6月22日 日曜日 よる11時30分 テレビ朝日 素敵な宇宙船地球号
「大河アマゾンの奇跡 ピンクイルカを呼ぶ少女」
それは、ピンクイルカとアマゾンの少女の、愛の物語だ。
ぜひ、見てね。

予告編はこちら→ http://www.tv-asahi.co.jp/earth/ でご覧になれます。
- 2008/06/20(金) 07:02:23|
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帰国したとたん、「や」なことがさざ波のように押し寄せてくる。(津波のように、ではないだけまだましか)
これは旅人でありながら、会社員でもあるので仕方ないんですけど。
狭い日本でずっと暮らしていると、みんなおかしくなってしまうのだ。去年あったことが今年もまたあると思ったら大間違いだ。有為転変という言葉をご存知ないのだろうか。少し立ち止まって考えてみれば明らかに変な主張を、当然の権利のごとく押しつけてくる人がいる。
困ったものだ。ため息をつくしかない。
僕は次の旅にどうやって出るかを考え始めている。
みなさんも、旅にでましょう。
自分の暮らしている世界が、いかにおかしくなっているかを知るためにも。
- 2007/11/08(木) 05:41:58|
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新しくなったiPodで、最近はもっぱら徳永英明の「VOCALIST]というアルバムを聴いている。
中でも沢田知加子の「会いたい」をカバーしているんだけど、これがいいんだな。
気になって調べてみると、17年前のヒット曲である。
YOU TUBEなどで当時の映像とともに、沢田知加子本人の映像も流れているんだけど、
なぜか徳永英明が歌う「会いたい」の方が胸にせまる。
自分には恋人を亡くした経験とかはないのだが、どういう訳か悲しい気分になってしまう。
「オーラの泉」を信じるならば、前世でそういう体験をしたのだろうか。
どういうことなんだろう?
人間の感覚って、面白いね。

写真は今年生まれて初めて行った広島平和記念公園です。
日本人だったら、ぜったいに一度は行くべきだと思う。
- 2007/09/10(月) 00:13:26|
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思えば今まで、
『これじゃいけない、これじゃいけない』と日々呟きながら、
その『いけない』状況を改善する努力もせず
またその方法も思いつかず、
ただ運を天にまかせながら生きてきてしまった。
気がつけば、人生の半分以上はおそらく終わっている。
人生に意味がないのなら、
そういうことでもいいのだろうか。
あるいは人それぞれ、生きることに何らかの意味があるのだろうか?
夏が終わると、力がぬける。
そろそろまた、旅にでないといけないようだ。
(写真はブラジル・マナウス。魚市場で売られていた古代魚ピラルクーの頭)
- 2007/09/01(土) 13:06:50|
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昨日まで仲間だと思っていたひとが、今日は牙をむく。
ひたすら、自分の保身のために。
いやですねえ。会社って。
この頃ちょっと慣れてきましたが。
(写真はブラジル・マラニョン州のホテル。いいなあ)
- 2007/08/25(土) 20:02:30|
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昨日のラグビーを見て、いろいろ考えた。
去年の日本選手権で負けてから、トヨタの選手は一年間、打倒サントリーでがんばってきたんだろう。
その、壮大なエネルギーのむだ。
いちおう会社に所属しているんだろうから、会社の仕事もちょこっとこなし、しかる後にラグビーの練習をする。それを一年間。
想像するだにすごい。
そのエネルギーを、難民救済とか、そういういわゆる「世のため人のため」になるようなことに傾けていたら……
どれほどの人間が命を救われたかわからないだろう。
しかし、そういうことには、世の中のエネルギーは回らないのだ。
おそらくサントリーの選手は、今後一年、「トヨタにリベンジ」とかを目標にして、また壮大なむだに挑むにちがいない。
そう考えてみると、僕が今従事している仕事も、明日世の中からなくなってもあまり誰も困らないような、むだな仕事である。ほとんどの人の仕事って、そんなもんじゃないだろうか。
でも、それはそれでいいんだね。
ラグビーの日本選手権ほど、むだなエネルギーは使わないんだし。
昨日の試合は、
「君はむだなことをしている。
でも、それは人間にとって必要なことなんだから、いいんだよ。」
という天からのメッセージのような気がしました。
- 2007/02/19(月) 03:33:27|
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ラグビーの日本選手権2試合をテレビでぼんやりと眺めていた。
ヤマハ対東芝。サントリー対トヨタ。
日本を代表する、大企業に所属する1チーム15人、合計30人のすごく体力に恵まれた男たちが80分間思いっ切り走り、ぶつかり、ボールを奪い合う。
それで、何が生まれるか?
というと、何もないんだね。
敢えて言うなら、いいゲームが見られれば感動が生まれるかもしれない。
でも、あれだけのエネルギーが消費されて、何か形のあるものが生まれないことだけは確かである。
『ああ、人間にはむだが必要なんだな』
としみじみと感じてしまった。
あれだけの体力の男たちが、むだなエネルギーを使わず、難民を助けたりとかすればいいのにな、なんてこともちらりと思った。
でも、そんなことは絶対にないんだよね。
ま。
ああいうエネルギーが、戦争に流れないだけよしとするか。
まあまあ試合も面白かったし。
特に、サントリー対トヨタは面白かったな。
単純化するならば、学生時代いっぱいいい目にあったと思われる、エリート集団のサントリーに対して、学生時代は地味に暮らしていたろうな、と思われる雑草軍団のトヨタ。
どうしたって、こういう時には雑草軍団に見方しちゃうんだよね。
で、今日は雑草軍団が勝っちゃったもんだから、ひどく嬉しかったのです。
サントリーには驕りと油断があったんだね。
なにせエリート軍団だから。
頭には決勝の東芝戦しかなかったんだと思う。
前の試合で東芝に終わり際に劇的な逆転トライを許し、
「こんな試合じゃ勝っても嬉しくない。次はベストセラーになるような試合にしますよ」
などとサントリーの監督が負け惜しみを言っていたから、そういうのはよくないんじゃないの、とは思っていたんだけど。
勝利者インタビューでサントリーの朽木監督が言っていた。
「去年はワセダに負けたしその時の監督とキャプテンが向こうにいる。こちらには負けられない意地があった」と。
なるほど。
トヨタはリーグ戦ではサントリーに負けてる。でも、日本選手権のこの試合、サントリー戦が目標だったんだな。
おめでとうトヨタ!
でも車は買わないし、今日はサントリービールで乾杯するとしよう。
- 2007/02/18(日) 17:17:48|
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忙しいの「忙」とはココロへんに亡、つまり心が亡くなるという状態です。
という記述には『なるほど……』と思ってしまいました。
ただ、この本に書かれてあることをぜんぶ守っていたら、
私だったら早死にしてしうような気がしました。
- 2007/02/17(土) 13:10:16|
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昨日から今日にかけて読んでいる本で更に感心したことがもうひとつ。
キリスト教などの一神教では、そもそも労働=罰なのだ。
アダムが禁断の果実をかじったことに神さまが怒り、
罰として人間は働かなければ食べていけなくなったから。
ああ、おばかなアダムくん。
だからその手の宗教をよりどころにする西欧の人々にとって、
職場は懲役で入れられた刑務所のような存在なのであり、
職場の人間は、たまたま同時に刑務所に入れられたようなものだから、仲良くなることもない。
日本人みたいに、仕事が終わってから会社の人と一杯、
なんてことはあり得ないんだそうです。
一刻でも早く懲役=仕事を終え、家に帰りたいから。
日本はそもそもが農耕民族なので、この労働=懲役という意識はない。
ところが、会社という懲役システムだけを外国から取り入れてしまったことから悲劇が始まった。
罰としての労働システムの中で、喜々として続けなくてはならない。
刑務所の中で、幸せに働くのは無理であろう。
なるほど。一刻も早く家に帰るとしよう。
この本のタイトルは……
日々おかしいな、と感じることが多くなってしまった今の日本。
『どうしてこんな国になってしまったのか?』
この本には、その根本的な原因と対処方法が明確に述べられています。
心を楽にするのに、まさに実践的な本といえます。
ただし、明日からあんましマジメに働く気がしなくなるかもしれませんが。
- 2007/02/16(金) 12:43:09|
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今日読んでいた本に、「明日できることは今日するな」という言葉を見つけた。確かイエス・キリストの言葉にも同じようなものがあった気がする。「明日のことを思い煩うな」でしたかね。
- 2007/02/15(木) 23:22:43|
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