
ブエノスアイレスのダウンタウン。
それほど裕福ではない人々が住む地域の一角。
このカラフルな建物が建ち並ぶ通りは完全に観光地化している。
それでもここを歩く時は、身の回りに注意を払う必要はあるのだ。
近頃、日本では前をみて歩く人が少なくなった。
身の回りに注意を払って歩いている人も少ない。
携帯電話のせいである。
治安がいいからいいものの、ほんと危ないなあ、とひやひやしてしまう。
- 2007/08/10(金) 17:50:26|
- アルゼンチン
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がんばっているのに、嫌な目に遭ってしまったり、
どうして? なぜなんだ? と言いたくなるような妨害に遭ったり……
でも、そこで立ち止まったり、後に下がったりせず、一歩だけ前に出てみる。
一歩前に出られれば、次の一歩もいけるよ。
天は見ている、と思って。
やってみよう。
ブエノスアイレスでおみかけしたマリアさま。
- 2007/08/02(木) 22:00:38|
- アルゼンチン
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裏切り、ということについて書いたら大勢の方から反響があった。
「天はみている」
そうは思っても、見逃されることもあるんじゃないかと不安になる。
アルゼンチン、パタゴニアの「手の洞窟」。
古いものでは1万年ほど前から描かれていたという。
かつてこの地に住んでいた人々の心の叫びに思える。
彼らの子孫はヨーロッパ人たちにほぼ皆殺しにされてしまった。
それも20世紀に入ってからのことである。
世界史の教科書にはそういうことはひとかけらも書かれていない。

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- 2007/07/17(火) 16:26:08|
- アルゼンチン
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今日できることを、精いっぱいやる。
そして一日がおわる。
それでいいんだ、と思う。アルゼンチン、パタゴニアでみた夕焼け。
信じられないほど美しい夕焼けのショーが、1時間以上も続く。
この後、僕は緑色の夕焼けをみた。
なぜか、それはビデオにもデジカメにも映らなかった。

(写真はクリックすると大きくなります)
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- 2007/07/12(木) 13:30:31|
- アルゼンチン
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人間、好きなことだけをやればいい。
ジェネラリストではなく、スペシャリストになること。
そういう方が、幸せに生きていける確率が高い。
人のやりたいことを手助けして何になるのだ。
パタゴニアの夕日。
行かなければ、みることはできない。
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- 2007/06/21(木) 06:30:17|
- アルゼンチン
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