
トゥクナレの甘酢あんかけ!
これは美味です。
アマゾン川の魚は、まったく泥臭くありません。
これはおそらく、アマゾン川がかつて海だったせいではないでしょうか。
アンデスの造山運動によりまずはじめに想像を絶するほど巨大な湖ができ、
その湖が徐々に干上がりアマゾン川となったのだそうです。
元海だったせいで、アマゾン川にはイルカもいれば、エイもいます。
逃げ遅れた、のんびりした生き物どもです。
また、その後湖となったせいで、川の傾斜もとてもゆるやかです。
いまだにあまりに大きすぎて、アマゾン川は湖のようにみえます。
トゥクナレは、油ののった銀だら系の味をしています。
- 2007/11/11(日) 10:49:29|
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塩焼きされた後、このようにデコレートされて、パクー料理は完成です!
- 2007/11/11(日) 10:37:57|
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お客さんはこういう形で、僕たちの浄水器にはりついていました。
下に写っているトイレット・ペーパーと比べると、その大きさがわかりますね。

- 2007/11/04(日) 11:57:52|
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取材が終わり、帰国する日がとうとうきてしまった。
いつものことながら、終わってしまえばあっという間だ。
サンパウロからアトランタに飛び、飛行機を乗り換え、成田まで。
これから24時間ほど飛行機に乗ります。
- 2007/10/30(火) 04:08:15|
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僕たちは夜になってホテルを出た。現地イバマ(ブラジル連邦自然保護機関)の所長マルシオの車に同乗し、違法伐採された木を積んだトラックの摘発に向かう。
敵は夜の闇に乗じて動くのだという。
セマス(州の環境省)の取締官も同乗し、マルシオの運転で国道163号線を左に折れダート道に入る。遠くの空では雷鳴がとどろき、時には横走りに稲妻が走る。この横に走る稲妻はアマゾンの特徴だ。
一時間ほど走っただろうか。ヘッドライトに照らされたダート道には何もない。すれ違った車も小さなトラックが一台。
『空振りかもしれない……』
そんな思いが頭をよぎる。その場合は適当な場所で夜のパトロールの意味をマルシオにインタビューするしかないか、と思っていたその時――
遠くの闇の中にヘッドライトが二列になって並んでいるのがみえた。「あれじゃないの」
思わず口にしていた。近づいてみると、みるからにオンボロで怪しげなトラックが二台、巨木を満載している。車を停め、マルシオが外に出た。
違法伐採のトラックだった。

(この様子は12月某テレビ番組で放映される予定です)
- 2007/10/28(日) 19:18:03|
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いまブラジルのマナウスにいます。
11月には日本に帰るので、旅の写真をアップします。
(今はインターネット環境がちょっと悪いので)
お楽しみに。
ちゃんと、生きてます。
ものすごく、ハッピーです。
- 2007/10/24(水) 12:29:15|
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